GO FES 2026

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GOフェス2026について

GOフェスは、子どももシニアも、障害のある人もない人も、みんなが同じ場所で笑い合えるユニバーサルフェスです。

芝生の上で音楽に耳を傾けたり、ファッションやアートを楽しんだり、体を動かしたり。

気づけば世代や立場を超えたつながりが生まれ、健康や防災、認知症のことも自然と知ることができます。

開催情報

開催日時は、2026年10月31日(土) 10時から16時です。

予備日は、2026年11月7日(土)です。

会場は、シーパスパークです。所在地は、大阪府泉大津市小松町1-55です。

入場無料で、入退場自由です。

電車でお越しの方は、南海本線 泉大津駅から徒歩10分です。

車でお越しの方は、助松JCTから大阪府道29号大阪臨海線を経て約5分です。駐車場は海側83台・山側54台(有料)です。駐車場は混雑・満車になる場合があります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

会場での写真・動画の撮影について

当日は主催者が会場内で写真・動画の撮影を行います。撮影した写真・動画は、GOフェスの公式ホームページ、GOフェスの公式SNS(Instagram・Threads・Facebook など)、次回以降のGOフェスのチラシ・ポスター等の印刷物に掲載する可能性があります。あらかじめご了承のうえ、ご来場ください。

展示

GOフェス2026では、トヨタ自動車株式会社の移動型バリアフリートイレ「モバイルトイレ」を会場内で展示します。モバイルトイレは、「行きたいところに、使えるトイレが来てほしい」という車いすユーザーの声から生まれたトイレトレーラーです。普通免許でけん引でき、イベントや観光地などの普段の外出先にも、災害時にも、必要な場所へトイレを運べます。

主な特長は、車いすでの利用を想定した広めの室内(回転スペース直径約150cm)、電動車いすも通れる、約5度のゆるやかなスロープ、大人も横になれる収納式多目的シート、床から天井までの手すり(利用者の声を反映したオリジナル設計)、オストメイトをはじめ多様な方に配慮した前広便座、冷房専用エアコン、音と光で外に知らせる緊急ランプです。展示場所などの詳細は、決まり次第お知らせします。

10時から12時の間、泉大津市消防本部の消防車が会場にやってきます。

ステージ

「参加型」の演目は、客席の皆さんも一緒に歌ったり踊ったりできます。

10時から10時40分、オープニングセレモニー&LET's DANCE!、GOフェス2026の幕開け。元気なダンスで一日をスタートします。出演は、認定こども園ぱるです。

11時から12時、THE BOUSAI TALK、災害・障害をテーマにした対談形式のトークステージ。障害当事者・被災者でもある阿部俊介氏らが、災害時の支援や備えについて語ります。出演は、パネラー:NPO法人ゆめ風基金 理事 阿部俊介 氏、パネラー:立命館大学 障害学生支援室 支援コーディネーター 酒井春奈 氏、コーディネーター:岡山大学 障がい学生支援室 准教授 池谷航介 氏です。

13時から13時30分、Conversation Singers。障害や病気などがあっても、合唱の力を使って多様性の理解を深める活動をしている合唱団です。音楽を通じて人と人とがつながる、心に響く時間をお届けします。参加型の演目です。

14時から15時、狐の嫁入りハロウィン、化けて、踊って、和になろう。音楽にのって「狐の嫁入り」が会場を練り歩き、子どもも大人も、障がいのある人もない人も、楽しい行列へ巻き込んでいきます。最後はみんなで大きな輪になって踊ります。仮装しての参加も大歓迎です。出演は、一布多幸(着物パフォーマンス)、ONE TRIBE(ダンスショー)です。参加型の演目です。

15時から15時40分、歌え!踊れ!WAになってGO! BONダンス in GOフェス2026。最後はみんなが主役。年齢も障害の有無も関係なく、会場全体が輪になって踊る、GOフェス最大のフィナーレです。出演は、ALL CAST 集合です。曲目は、ダンシング・ヒーロー、WAになっておどろうです。参加型の演目です。

マルシェエリアでは、マルシェステージ企画「Street Live」を開催します。第1部は11時45分から13時、第2部は13時30分から14時10分です。内容は公式Instagramでお知らせします。

啓発ブース

医療、介護相談、健康チェック、福祉用具展示、共生防災のブースが並びます。啓発ブースをめぐってスタンプを集めるスタンプラリーもあります。対象はこどもで、1,000人です。台紙は啓発ブースで配布します。

出展団体は、米谷暮らし研究所(電動車いす・電動カート体験、歩行器・車いすの展示)、泉大津薬剤師会(握力測定・指輪っかテスト・イレブンチェック)、泉大津市ろうあ者福祉協会(手話・指文字でコミュニケーション)、貝塚ユニバーサルビーチ体験会(水陸両用車いすの試乗、ビーチマットの移動体験)、ショップともに(点字でメッセージカードづくり)、泉大津市・忠岡町リハビリテーション協議会(健康・体力づくりの相談、フレイルチェック)、NPO法人自立生活センター・リアライズ(会場の合理的配慮を体験するツアー)、羽衣国際大学 人間生活部食物栄養学科(血管年齢・ヘモグロビン測定、栄養相談)、大阪府防災士会 泉州ブロック(防災リュックの展示、簡易トイレの使い方体験)、株式会社ユーダ(福祉用具・車椅子の展示)、国立大学法人岡山大学 障がい学生支援室(アクセシブルアウトドア車椅子体験(車いす試乗、シューズ・ウェアの展示))、インターネット放送局ICORA(移送サービス紹介)、歯科衛生士&言語聴覚士(口腔チェック)、だんじり認知症サポーターの輪同志会&泉大津若頭連合連絡協議会&泉大津市医師会附属看護高等専修学校(認知症サポーター・みまもりあいの輪・防災意識の啓発)です。

マルシェ

キッチンカーは、mocara(コーヒー・ドリンク・焼き菓子)、Gen Group(おにぎり・ケーキ・サラダボウル・プリン)、Mind Relax6270(麹オムカレー・りんご飴・ソフトドリンク)、572cafe(チョコバナナ・ミックスジュースなど)、Cafe Aguri(お弁当)、#踊るアイス屋親子(アイスクリーム・うどん・たません・ホットドッグ・ドリンク)です。

飲食は、ABUBROT(ブレッツェル・ライ麦パン・チャバタ・フォカッチャ)、就労支援B型作業所 ひだまりの夢(たこ焼き)、GOOTOPIA(シフォンケーキ・一膳串・麹コーヒー・甘酒)、ネコグラ珈琲焙煎所(コーヒー・ドリンク)、うなぎの鰻次郎(鰻おにぎり)、M's group(りんごあめ・ポテトフライ・たません)、ゆう樹(冷凍スイーツ)、青空パン工房(食パン・菓子パン)、make(焼きそば・お芋チップス)、特別養護老人ホーム オズ(フランクフルト)、お出汁 de スパイス ヤノカレー(カレー)、就労継続支援B型 事業所グラシアス(タコス・タコライス・唐揚げ・ドリンク)、社会福祉法人 サポートハウス(フランクフルト)です。

物販・体験・その他は、petit chériと華neko(ベビー服小物・アクセサリー・ワークショップ)、ボディメンテナンス ガーデンイール(もみほぐし・猫背矯正・骨盤矯正)、ショップともに(ラスク・ポップコーン・ラムネ・雑貨)、ここの家(焼き菓子・さをり織り製品)、ミナソラ(小物雑貨)、生活介護パイオニア(リアライズ)(わなげゲーム)、MADE IN S(キーホルダー・グッズづくりワークショップ)、Ayazuki アヤヅキ(アクセサリー・布雑貨)、就労継続支援B型事業所 音色(ハンドメイド商品・雑貨)、セシリア♪(子ども縁日・フリマ)、占いサロン 紬(手相鑑定)、むびおのおみせ(縁日・わたがし)、サニーデイスマイル(健康相談・リンパマッサージ)、POLA泉大津(ハンドトリートメント)、SK growth(野菜・加工野菜・ケーキ・ハンドメイド)、想治療院(整体)、GOフェス(GOフェスグッズの販売)です。

体験内容やメニューの詳しい紹介は、イベント詳細のページと、啓発ブース出展団体・マルシェ出展店舗のページでご覧いただけます。

主催・協賛・後援

主催は一般社団法人GOフェスです。協力は国立大学法人岡山大学 障がい学生支援室、羽衣国際大学 人間生活学部食物栄養学科です。

協賛企業は、WAGOKORO COMPANY、KoeL、ADD IN、はぴねすファーム、株式会社介護コネクティブ、PLATEC45、医療法人恵幸会 みゆき会救急・内視鏡クリニック、TOMO GROUP、Allons、Amuru、ONE flat、Walong、Aguri consulting、DELTA、森永乳業クリニコ株式会社、REHA PLACE metsäの16社です。

後援は、泉大津市、泉大津市医師会、泉大津市歯科医師会、泉大津市自治会連合会、泉大津市社会福祉協議会、泉大津市障がい児の生活をゆたかにする会、泉大津市身体障害者福祉会、泉大津市・忠岡町精神障がい者ひまわり家族会、泉大津市・忠岡町リハビリテーション協議会、泉大津市手をつなぐ育成会、泉大津市ろうあ者福祉協会、泉大津・忠岡相談支援連絡会、泉大津手をつなぐ親の会、泉大津防災士の会、泉大津薬剤師会、泉大津ロータリークラブ、いずみ障がい福祉サービス事業所団体連合会、一般社団法人泉大津・発達支援勉強会Lien、インターネット放送局ICORA、FMいずみおおつの20団体です。

インクルーシブパートナーは、公益社団法人大阪聴力障害者協会、大阪頚髄損傷者連絡会、大阪精神障害者連絡会、大阪中途失聴・難聴者協会、おおさか脳卒中の会、NPO法人大阪盲ろう者友の会、障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議です。

賛助会員は、泉大津薬剤師会、泉大津市歯科医師会、一般社団法人 泉大津市医師会、医療法人泉清会 川端医院、よしだ乳腺ホームクリニック、泉大津ロータリークラブです。

当日ご用意している配慮

テキストデータ、全体手話通訳、全体要約筆記をご用意しています。これ以外の配慮もご相談いただけます。

合理的配慮の相談窓口

電話番号は、080-4951-3881です。

メールアドレスは、gofes.wakuwaku@gmail.comです。